絶倫・精力アップのトレーニング

絶倫・精力アップ

精力のピークは20歳前後。10代の後半から20代の前半だと言われています。その理由は男性ホルモンのテストステロンの分泌のピークがこの年齢だからです。30代に入るとテストステロンの量が徐々に低下していき、40代から50代で精力減退を強く実感するようになるのです。

もちろん個人差はありますが、一般的には40歳が精力減退の境目だとすることができます。加齢によりテストステロンの量が減るのは避けられませんが、それ以上に現代の暮らしではテストステロンの分泌を減らす要因が多くあります。

ここでは生活リズムを正し、テストステロンの分泌を正常へ戻す。筋トレをしてテストステロンの量を増やすなど、精力アップにつながる方法をご紹介していきます。

テストステロンを増やす方法

テストステロンを増やすためにまず行うべきことは規則正しい生活習慣を心がけること。精力アップの敵はストレスです。このストレスを溜め込まないためには早寝早起きは当たり前。質の高い睡眠を摂るために22時から2時のゴールデンタイムは寝ているようにすることです。また、食事にも気を使い、タバコや飲酒については嗜む程度にして控えるべきでしょう。

適度な運動や筋トレ

筋トレ運動をすると男性ホルモンの分泌を促すことができます。テストステロンを増やすには適度な運動や筋トレは欠かせません。どれだけ筋肉に負荷をかけるかですが、軽い筋トレを長時間やるよりも、10回くらいで限界を感じるような高負荷の筋トレを行うことが効果的です。

運動の場合は高負荷では長続きしませんので、息が上がる程度の負荷。具体的には一分間の心拍数が100回以上になるくらいの早歩きの散歩を毎日30分行えばOK。メタボ体質はテストステロンの減少にもなりますので、精力アップにつながります。

以外なことに、ストレッチをすることも精力アップにつながります。男性ホルモンの分泌に大きく関わっているのが間脳の視床下部だとされています。この視床下部をうまく刺激してくれるのがストレッチなのです。タイミングとしては起きてすぐ行うことが効果的だとされています。

食生活を整える

朝食抜きなどもってのほか。一日三食、決まった時間に食べるようにします。だからといってご飯を食べすぎるのも考えもの。糖分はテストステロンの分泌を減少させるとされていますので、炭水化物を減らすことも考えましょう。白米でなく玄米にする、甘いものを控えるなどの工夫をして炭水化物を減らしましょう。

牡蠣食事から亜鉛やビタミンDを積極的に摂ることも効果的です。亜鉛は特に積極的に摂取したほうがいいですが、亜鉛は調理で失われやすく、吸収率も高くないので慢性的に不足しがちな栄養素。牡蠣やチーズ、牛肉や鶏卵、玉ねぎやにんにくに含まれていますが、サプリメントを利用すると効果的に摂取することができます。

さらにはジャンクフードや甘いお菓子、マーガリンのようなトランス脂肪酸を多く含む食品は避けましょう。これらの食品はテストステロンの減少につながる悪い食べ物。糖質の取り過ぎにつながる可能性が高いので控えたほうがいいです。

性的興奮を得る機会を増やす

性的興奮を得る簡単な方法が自慰行為です。日本人男性の適切は回数は20代はほぼ毎日、30代は月に10回、40代が月に6回ほどという研究データがあるそうです。定期的に行うことで男性機能の低下を防ぐことができ、前立腺がんの予防にもなります。

ある研究では女性と5分ほど話をすることでテストステロンの量が上昇したというデータがあるそうです。女性といっても自分が美人だと感じるような女性、魅力的な女性です。

美女

例えばコンビニの女性店員さんやよく通うお店のレジ係さんなど、魅力的だと感じる女性に接する機会を増やすだけでも効果はあると思います。

また、スポーツを楽しむことでもテストステロンを増やすことが期待できるそうです。スポーツと性的興奮には似たようなところがあり、どちらもテストステロン分泌を促す効果があるのだそう。それからすると、魅力的な女性と一緒にスポーツすることが一番効果的だと言えるかもしれませんね。

PC筋トレーニング

若い頃の内側からみなぎってくるようなエネルギーは若者だけの特権。よほどの努力をしなければあの頃のようなエネルギッシュな生活を送ることはできないでしょう。だけどED治療薬に頼るのは早すぎる。そういう時におすすめなのがPC筋トレーニングです。

PC筋というのは骨盤底筋とも呼ばれていて骨盤の下、ペニスの付け根にある筋肉。PC筋を鍛えることで海綿体の血液をそのまま留めることができ、勃起力を高め、勃起状態を長時間維持することができるようになります。PC筋は肛門括約筋とつながっていて、肛門を締めたり開けたりすることで鍛えることができます。

トレーニング法としては肛門を5秒締めて5秒緩めるトレーニングで1セット。いつでもどこでも誰にも知られずできるので、このトレーニングを一日10セット以上実践すれば効果を期待できると言います。どれくらい鍛えることができたかを確認するには勃起したペニスを上下に動かせるかどうか確認してみてください。事由に上下させることができるなら、かなりPC筋を鍛えることができていると言えるでしょう。

ムンバクこのトレーニングに「ムンバク」というヨガの呼吸法を取り入れるとさらに効果的。肛門を締める時に息を止め、緩める時に呼吸をするようにしましょう。息を止める時は腹圧を高めるよう意識すればPC筋トレーニングの効果をアップさせることができるでしょう。

ムンバクは慣れればいつでも実践できるのでお楽しみの最中でも行うことができ、持続力アップだけでなく射精をコントロールすることもできるとか。副交感神経をリラックスさせるので、さまざまなメリットを期待することができます。

EDとは

EDは年齢に関係なく誰にでも起こりうるもの。男性ホルモンの減少に伴うものではありません。絶倫や精力は肉体的なもの、EDは肉体的なものに精神的なものまで加えた大きなくくりと考えてください。ここで紹介したトレーニング効果がなかなか感じられないという方はEDの可能性も考えてみて。簡単なチェックである程度判断できますので、ネットでセルフチェックしてみるといいでしょう。

EDの原因として一番多いのが生活習慣病に関連するもの。糖尿病や高血圧などの生活習慣病の影響で血管や神経に不具合が起き、EDの症状が現れやすい体質になります。動脈硬化は糖尿病や高血圧だけでなく、脂質異常や心血管疾患など多くの疾患に関係しています。血流を悪くするものには過度の飲酒やタバコもありますので、できる限り控えるようにしましょう。

肥満とEDの関係も見逃すことはできません。歳をとってくると基礎代謝量も少なくなり、食事のエネルギーを代謝しきれず太りやすくなるものです。専門家の意見ではBMI値が高くなるほどEDのリスクも高くなるそう。

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

BMI値が25kg/m2で肥満とされるようですが、23kg/m2と30kg/m2とではEDのリスクが1.7倍にもなるそうです。また、運動不足も関係していて、週に150分以上ランニングする人よりも3倍EDになるリスクが高くなるそうです。

先に紹介したトレーニングはEDにも効果を期待することができます。このトレーニングを続けることで、EDかどうかに関係なく、精力アップにつなげることができ、絶倫男へと近づくことができると考え、トレーニングを頑張りましょう!

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